セブンイレブンは、「日払い、しかも15分単位の細切れ勤務もOK」という臨時アルバイト雇用制度を導入して人手不足の解消をめざすようだが、他のコンビニはどうなんだろうね。
人手不足は何もセブンイレブンに限った事ではなくて、コンビニ業界全体に蔓延している問題だから、当然人手不足解消対策は講じているはずだよね。
ちなみに、ローソンは、コンビニアルバイトの面接の日時設定などの作業を軽減しようと、07年春から実験的にコールセンターを設置したようだね。
もちろんアルバイトの面接は店が行うのだけれど、各店舗が個別に行っていたアルバイト面接の日時設定などもかなり店側にとっては負担が大きいようで、その負担を少しでも軽くする狙いがあるんだね。
以前、僕が言っていたようにアルバイト希望者とのやりとりを店舗側のアルバイトにまかせる事が多かったため、アルバイト希望者と店側に行き違いが生じることがけっこう頻繁に起こっていたらしい。
何やらローソンのアルバイト希望者に対する新システムは、店舗の代わりに面接日時の確認などをして、店側の負担を軽減するとともに、希望者を「逃さない」体制をつくる目的があるらしい。
ということは、店ですでに働いているアルバイト生のコンビニバイト希望者への対応が悪い場合がけっこうあったということだね。
確かにアルバイト希望者が店に電話をした時に相手の対応が悪いとその店でアルバイトをする気も無くなってしまうよね。
一番忙しい時間帯に電話がかかって来た時には対応がある程度そっけなくなるのも仕方ないかも知れないけど、バイト希望者は店が忙しいかそうでないかわかるはずも無いからね。
ローソンのアルバイト希望者に対する新システム果たしてうまくいくのでしょうか?
また、サークルKサンクスは、アルバイト募集について、本部が携帯電話の専用求人サイトを立ち上げる援助を07年4月から始めたようで、各コンビニ、色んなアルバイト不足対応策を講じているんですね。
